岐阜県では1990年より、「花づくり」「花かざり」「人づくり」を通して住みよいふるさとづくりを目指す「花の都ぎふ」運動を全県的に展開しています。 2005年は、運用開始からちょうど15周年の節目であり、それを記念して「花フェスタ2005ぎふ」が開催されてました。 名古屋からは東名高速道路の小牧ジャンクションから中央高速の土岐ジャンクションまで行き東海環状自動車道可児御嵩ICから約5分です、 花ナフェスタの駐車場は午前8時半から鬼門の野で40分頃につくように行きました、駐車場もすいていてスムーズに入ることができました。
ここの会場はよくできていてペット預かりまでできています、なによりいいのは入場料が1000円と非常に安く、園内も障害者の方も快適に回れるように、また回廊がありましたがきちんと屋根がついて雨でも傘なしで、歩けるようにできています、 会場内は「バラゾーン」「交流ゾーン」「葉っぱゾーン」の3つのゾーンがあり、それぞれ見所がいっぱいです!!
ここの基本理念は○交流・連携・創造○人間中心主義○県民協働ということを掲げ、参加するすべての方々が感動を共有できることを目指しているのが目的ですが、 会場内を回って言葉だけでないことがよくわかりました。ここは他の公園と違って車椅子の方も多く、花のミュージアムでは寝たきりの簡易ベッドの方もらくらく回れるように、よくできていました。 愛知県と岐阜県ではこうも考えが違うのかと感心させられました、万博や、名古屋城博は採算のことばかり考えて、人にまったく優しくなく、後からいろんな問題が出てきてそれを応急の間に合わせでカバーしていますが、 愛・地球博などといい名がらなぜ万博関係者は外国ばかり見てきて、身近にあるこういう施設を参考にしないのか不思議でなりませんでした。
園内はバラがちょうど見ごろで、世界中のバラを集めに集めて7000品種・6万株世界一のバラ園だそうです。 岐阜とバラはとても深い関係にあり、独自の新品種を開発していたり、バラ苗の生産が日本一だったり、 今回の花フェスタの目玉の一つ、"ブルーヘブン"はバラには青い色素を作り出す酵素がなく 作ることができないという理由から西欧では"不可能"を意味するという青いバラ。ブルーヘブンは今のところ 最も青色に近いバラ、という位置づけらしいで、確かに青というにはもう少し、といった感じです。

問い合わせ:花フェスタ2005ぎふ実行委員会事務局 
場 所:花フェスタ記念公園(岐阜県可児市瀬田)電話:0574-63-6566
 Email:hf2005@govt2.pref.gifu.jp
住 所:岐阜県可児市瀬田
 花フェスタ記念公園のホームページです。
http://www.hana2005.jp/hana/index.jsp/
 花のライブラリーのホームページです。
http://www.hanafes.jp/
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