名古屋港・ガーデン埠頭


 ☆名古屋港管理組合設立60周年記念☆
帆船「日本丸」「海王丸」の寄港について 〜平成19年以来4年ぶりの同時寄港 〜
 11月4日(金)、名古屋港に世界最大級の帆船「日本丸」「海王丸」が同時に寄港します。両帆船の同時寄港は、平成19年(名古屋港開港100周年)以来4年ぶりとなります。  寄港中には、県・市民に海・船・港に親しんでいただき、海事思想の普及を図るため、両船の協力を得て下記の行事を行います。
寄港スケジュール 入出港日時 入港 11月 4日(金) 10:00【順次着岸】
出港 11月 8日(火) 10:00【日本丸】 14:00【海王丸】
日本丸(前港:東京港、次港:別府港)、海王丸(前港:佐世保港、次港:高松港)
接岸場所 日本丸 名古屋港ガーデンふ頭 2号岸壁 海王丸 名古屋港ガーデンふ頭 3号岸壁
行事内容
11/4 (金) 8:30〜10:00 入港歓迎伴走 海上より両船の入港を歓迎
9:30〜10:00 入港歓迎行事 消防艇による歓迎放水 音楽隊による歓迎演奏 海上
3号岸壁 10:45〜11:15 入港歓迎式典 両船の入港を歓迎する式典 3号岸壁
11/5 (土) 13:00〜16:00 セイルドリル (展帆訓練)☆両船同時実施 帆を張る訓練(※詳細は下記説明を参照) 寄港中に帆を張った姿をご覧になれるのは、この時のみです。帆が最大に張られるのは14時頃の予定。(約30分間) 2、3号岸壁
11/6 (日)  9:00〜11:00 13:00〜15:30 船内一般公開 ☆両船同時実施 左記受付時間内で随時、船内へ乗船・見学。整理券不要 2、3号岸壁
11/8 (火) 10:00 日本丸登しょう礼 帆船で行う最高の礼式(※詳細は下記説明参照)で出港 2号岸壁 14:00 海王丸登しょう礼 3号岸壁
停泊中 日没〜22:00 イルミネーション イルミネーションを点灯 両船
名古屋港ポートビル:海に浮かぶ白い帆船をイメージした名古屋港ポートビル。地上63m、建築延面積6,503m2、海と陸が接する水際に建つビル内には、海・船・港等を紹介した海洋博物館をはじめ展望室、講堂、会議室などを備え、市民と港のふれあいの場としてシンボルとなっています。
 独立行政法人・航海訓練所のホームページです。 http://www.kohkun.go.jp/



 
問い合わせ:、名古屋港管理組合広報係。TEL:052-654-7839   
住 所:〒455-0028 名古屋市港区潮見町42番地
 名古屋港のホームページです。
http://www.port-of-nagoya.jp/index.html/


初代日本丸、初代海王丸には唐草模様が施されていましたが、初代日本丸の老朽化にともない、代わりの新しい帆船の建造を機に、 日本丸2世に「藍青(らんじょう)」、初代海王丸には「紺青(こんじょう)」と言う船首像が取り付けられました。 樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。 藍青は、気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現しており、地球上の全ての生物の海の親・育ての親である「わだつみの慈母」を意味しています。 合掌の姿は、日本丸の航海安全と実習生、乗組員の人生に幸多からんことを祈っています。 紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備えた女性像で、能管を備えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の調べを偲ばせております。 この笛の音色は、嵐を鎮め、実習生、乗組員に嵐を乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って創作されています。 なお紺青は、初代海王丸の引退にともない海王丸2世に移設されております。 船首像は、港に入港した際に岸壁上からご覧下さい。マストを支えるバウスプリットという船首より前方に伸びた鋼製部材の根元にあります。


  当日は天気予報では午前中から雨とのことで今回はあきらめていたのですが、薄日ががさしたりで何とか天気はも地層で、急きょ名古屋港ガーデンふ頭に駆け付けましがすごい人で、天気は曇り空でまあ雨が降らなければと思い撮影しました。 天気がよければ観光船で海側から撮影するのですが、帆船の帆が上がりきるころに雨がぽつぽつとしてきましたのでポートタワーに行きましたらタワーへのエレベーターがすいていたので、早速並んで地上高53メートルの展望室に上がりました。
日本丸
海王丸T
海王丸U
日本丸&海王丸T
日本丸&海王丸U