名古屋港・ガーデン埠頭

 日本丸(練習帆船)文部省(後の文部科学省)航海練習船「日本丸」は1930年(昭和5年)に進水した帆船である。総トン数は2278トン、帆装型式は4本マストのバークに分類される。 誕生いたしました。 日本丸II世(練習帆船)藍青日本丸の後継として、1984年(昭和59年)に日本丸II世が就航した。日本丸II世は帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船である。住友重機械工業浦賀工場で建造された。 先代の日本丸に比べて帆走性能が大幅に向上しており、世界でも有数の高速帆船として名をつらねている。 その年で最速の帆船に贈られる「ボストン・ティーポットトロフィー」を1986年,1989年,1993年と三回受賞している。 なお、日本丸II世と姉妹船の海王丸II世(1989年就航)を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」と名付けられている。海王丸II世の船首像は横笛を吹く女性で、「紺青」と名付けられている。 [編集] 主要諸元(日本丸II世)船種(帆装型式) 4檣バーク型帆船 総トン数 2570トン 全長 110.09m 全幅 13.80m メインマスト高 43.5m(船楼甲板からの高さ) (東京港のレインボーブリッジをくぐれる最大高さに設計されたと言われている)  喫水 6.57 m 総帆数 36枚(横帆18枚,縦帆18枚) 最大搭載人員 190名
(寄港期間:入港 11月 4日(木) 10:00 出港 11月 8日(月) 14:00)。
寄港期間中には、 セイルドリル(展帆訓練) 11月 6日(土)   13:00 〜 16:00(終了予定)
船内一般公開 11月 7日(日)   9:00 〜 11:30、13:00 〜 16:00
登しょう礼 11月 8日(月) 14:00(出港時) イルミネーション 停泊中、日没から22:00までイルミネーションを点灯
 日本丸は独立行政法人航海訓練所に所属する練習船で、同港への寄港は08年11月以来2年ぶり13度目。  訓練には91人の実習生が参加。最大で高さ約50メートルの4本のマストに登り、36枚計2760平方メートルの白い帆を約1時間かけて広げた。実習生が岸壁の見物客に向かって敬礼すると大きな拍手がわいた。  7日午前9〜11時半と午後1〜4時に一般公開(無料)。8日午後2時に広島港に向け出港する。
 独立行政法人・航海訓練所のホームページです。 http://www.kohkun.go.jp/
 日本丸のホームページです。 http://www.nippon-maru.or.jp/

 
問い合わせ:、名古屋港管理組合広報係。TEL:052-654-7839   
住 所:〒455-0028 名古屋市港区潮見町42番地
 名古屋港のホームページです。
http://www.port-of-nagoya.jp/index.html/

初代日本丸、初代海王丸には唐草模様が施されていましたが、初代日本丸の老朽化にともない、代わりの新しい帆船の建造を機に、 日本丸2世に「藍青(らんじょう)」、初代海王丸には「紺青(こんじょう)」と言う船首像が取り付けられました。 樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。 藍青は、気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現しており、地球上の全ての生物の海の親・育ての親である「わだつみの慈母」を意味しています。 合掌の姿は、日本丸の航海安全と実習生、乗組員の人生に幸多からんことを祈っています。 紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備えた女性像で、能管を備えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の調べを偲ばせております。 この笛の音色は、嵐を鎮め、実習生、乗組員に嵐を乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って創作されています。 なお紺青は、初代海王丸の引退にともない海王丸2世に移設されております。 船首像は、港に入港した際に岸壁上からご覧下さい。マストを支えるバウスプリットという船首より前方に伸びた鋼製部材の根元にあります。

  当日は青空が広がり暑いぐらいの素晴らしい天気でした、名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭に停泊中の帆船「日本丸」(2570トン)で、帆を張る訓練「セイルドリル」が公開された。  日本丸は独立行政法人航海訓練所の練習船。名古屋港には2年ぶり13回目の寄港となる。10月1日から実習生や乗員計151人が乗り組んで実習航海中で女子が6名とのことでした。  実習生たちが中心になって、マストに登ったりロープを引っ張ったりして、36枚ある帆を張った。開始から1時間、畳1673畳分の白い帆がずらりとマストに並ぶと、見物に訪れた親子連れや写真愛好家らから歓声と拍手があがった。
セイルが終わりポートタワーに登ろうかなと思いましたがエレベータはすごい人であきらめました、海側から撮影するため遊覧船で撮影するため待っていましたが遊覧船がちょっと遅れ気味で終戦出船のころには一番下の帆はもうすでに畳まれていました。また船が小さいせいか揺れがひどかったですね、湾内をを1周して戻ってきたらもう帆は綺麗に畳まれていました。
来航・停泊
セイルドリル
海上雄姿T
海上雄姿U
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