名古屋港・ガーデン埠頭

 1984年、日本丸は50余年にわたって海の若人を育ててきた初代日本丸の代替船として建造されました。 ・ 初代日本丸は鹿児島商船水産学校の練習船「霧島丸」の遭難を契機として、1930年に建造され、当時の田中隆三文部大臣の「日本の海の王者にふさわしい船にしたい」という我が国の海運に寄せる期待を込めて「日本丸」と命名されました。 引退までの54年余りにわたって、実習訓練を行って来ました。   正確な記録の残る昭和27年(1952年)4月1日以降でも162次の航海を行い、6,509名の実習生を育て、約127万kmの航海を完遂しました。
・日本人の体格を考慮して、初代海王丸よりも、ボンクの寸法を約20mm長くし、 2,000mmを標準とした。
・雨衣室、乾燥室、実験室、シールストア、演習室兼当直員待機室、事務機器室、航海科事務室、機関科事務室、印刷機室、女子学生等用の衛生施設を設けた。 部員居室の大部屋を解消し、2名以下の居室とした。
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初代日本丸、初代海王丸には唐草模様が施されていましたが、初代日本丸の老朽化にともない、代わりの新しい帆船の建造を機に、 日本丸2世に「藍青(らんじょう)」、初代海王丸には「紺青(こんじょう)」と言う船首像が取り付けられました。 樹齢300年のけやきの木を使用しており、その長さは2.4mあり金箔が施されています。 藍青は、気高く優しさのうちに凛々しさを秘めた日本女性を表現しており、地球上の全ての生物の海の親・育ての親である「わだつみの慈母」を意味しています。 合掌の姿は、日本丸の航海安全と実習生、乗組員の人生に幸多からんことを祈っています。 紺青は、藍青の妹として、未だ少女のあどけなさを残し、典雅な気品を備えた女性像で、能管を備えた姿は、見る人々に華麗で幽玄な日本の伝統の調べを偲ばせております。 この笛の音色は、嵐を鎮め、実習生、乗組員に嵐を乗り切る勇気を与え、さらには人々を幸せにする力を持つことを願って創作されています。 なお紺青は、初代海王丸の引退にともない海王丸2世に移設されております。総数36枚/2,760平方メートル(縦帆)18枚/ 969平方メートル(横帆)18枚/1,791平方メートル。 船首像は、港に入港した際に岸壁上からご覧下さい。マストを支えるバウスプリットという船首より前方に伸びた鋼製部材の根元にあります。 平成 27 年 11 月 6 日(金)、名古屋港に世界最大級の練習帆船「日本丸」が寄港します。同船の寄港は、平成25年11月以来2年ぶり、16回目となります。(前港:清水港、次港:下関港)

   世界最大級の練習帆船「日本丸」が台風10号の影響により臨時寄港しました。寄港中、夜間イルミネーションを点灯します。また、4日(日)には船内の一般公開を行います。名古屋港に世界最大級の練習帆船「日本丸」が寄港しました。同船の寄港は、平成27年11月で、17回目となります。 今回は特別寄港セイルドリルなどはありませんでした、またマストにもの帆の準備もしてなかったです、また船の停泊がいつもは船首を東にするのですが今回は西を向いていました。訓練生は神戸商船大学の一回生で、乗船予定は一ヶ月とかです。上級生になる程訓練期間が長くなるとか。
次回寄港は海王丸が名古屋港 ☆11月11日〜11月16日 ・11月12日(土)セイルドリル ・11月13日(日) 一般公開。
日本丸・岸壁&公園
日本丸・船上公開
日本丸・色々&ポートタワー他
未定